春は季節の変わり目
新生活の疲れで
ストレスの影響を受けやすいこの時期。
腰痛が、
出やすいし時期でもあります。
そこで今回は、
慢性腰痛のためのストレッチを
ご紹介します。
前かがみで腰痛が出る方には
特におすすめの内容です。
今回のコラムを最後までご覧いただくと
・前にかがむと腰が痛くなるメカニズムがわかる
・実践することで自分の腰痛を改善できる
・予防する方法がわかる
ようになります。
腰痛でお悩みの方は
ぜひ、最後までご覧ください。

《もくじ》
1.自分のカラダを理解することが改善の近道
2.前屈腰痛のメカニズムとは?
3.腰痛卒業は○○関節が要!!
4.腰痛改善は腹筋じゃない!
自分のカラダを理解することが改善の近道
『不調を改善して綺麗が続くカラダへ』
Studio S
パーソナルトレーナー曽根田忍です。
まず最初に大切なこと。
人のカラダの構造は、
本来動くためにできています。
だから、
長時間のデスクワークは
どうしても私たち人のカラダを硬くさせます。
カラダを動かすことは
腰痛にならないために
欠かすことのできない大切なことです。
今日ご紹介するストレッチは
誰でも簡単に行うことができます。
自分のカラダを理解して
しっかりカラダを動かしていきましょう。
前屈腰痛のメカニズムとは?
では、ここから本題に入ります。
「なぜ前屈で腰が痛くなるのか?」
前かがみと言う動作は、
①股関節が曲がる
②骨盤の前に傾く
この動きがスムーズに行われれば
痛みは発生しません。
よって、この動きが
スムーズに行うことのできる
カラダづくりが大切になります。
そのためには、
次にお伝えする3つの関節が
大切になります。
腰痛卒業は○○関節が要!!
前屈腰痛を改善するためには
①股関節(コカンセツ)
②仙腸関節(センチョウカンセツ)
③腰仙関節(ヨウセンカンセツ)



この3つの関節の機能を回復させることが必要です。
次にご紹介する体操をおこなって
優しくほぐしていきましょう。
この関節の機能が回復すると
腰痛だけでなく
冷え性改善やヒップアップにも効果あり!
関節というと難しく聞こえるかもしれませんが、
ほぐし方は超簡単です(o^―^o)ニコ
ぜひ、リラックスして行ってみてください♪
腰痛改善は腹筋じゃない!
今回ご紹介するストレッチ&エクササイズは
上記の関節に対するアプローチと
①ももの裏
②腰回り
③背骨
この周辺も優しく動かしながら
血流促進もできます。
前後に水分補給をすると
カラダをほぐす効果倍増です。
朝でも夜でも両方やってもOKです。
無理なくマイペースで
行ってみてくださいね。
動画は下記のリンクからご覧いただけます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
では、本日もあなたに
Health & Happinessを~♪
最後まで読んで頂きありがとうございます。
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