胸が詰まる息苦しさ解消!呼吸深くなる【胸郭ストレッチ】

胸が詰まる。息苦しい。
あたり前の呼吸がうまくできないと、
「私、とんでもない病気なんじゃないか??」
不安がよぎりますよね。

実は私自身も過呼吸症候群を持ち、
呼吸は大の苦手!でした。

しかし、呼吸の仕方を習得したことで、
過呼吸になったり、
息が詰まることが減り、

うまく呼吸を深めることができるようになりました。

まずは安心とリラックスして
是非最後までコラムを読んでみてください。

《もくじ》
1.呼吸を深くするには?
2.呼吸が深くなる肋骨ポジション
3.呼吸を深くするエクササイズ

1.呼吸を深くするには?


はじめまして!
今回コラムを担当します、
Studio S国立パーソナルトレーナーのAzumi(あずみ)です!

呼吸が浅いと感じているあなた。

胸が詰まったときに、深呼吸をしていませんか?

実はただ闇雲に深呼吸をしても、呼吸は深くなっていきません。

では、呼吸を深くするにはどうしたらいいのでしょうか?


ポイントは【横隔膜】にあります。

横隔膜は肋骨の1番下についていて、
これが呼吸と共に上下に動くことが呼吸が深くなる条件です。


しかし、横隔膜が呼吸で動かない。
肋骨のポジションが歪んでしまう。

これらのエラーによって、
横隔膜が使えていない状態になってしまいます。

横隔膜をほぐし、肋骨を整えて
機能する横隔膜の状態をつくっていきましょう。

2.呼吸が深くなる肋骨ポジション


では、肋骨の歪みとは、
どのような状態のことを言うのでしょうか?

繰り返しになりますが、
横隔膜は肋骨の1番下に付いています。
機能する横隔膜を作るには【水平状態を保つこと】
これがとても重要な条件です。

●肋骨が後傾して前上がり
●肋骨が前傾して猫背/前側が潰れてしまう


多くの呼吸が浅い方の肋骨は
このように前傾が強く出たり、後傾が強く出るなどして、
横隔膜の水平状態を保てずにいます。

この肋骨の傾きをまっすぐ中心へ戻すことで、
水平状態をつくり、呼吸が深まっていきます。

さらに肋骨を上から見ると・・・

上から見た肋骨


実はとってもふっくらと丸い形をしています。

柔らかく動く肋骨をつくり呼吸で膨らませて
この丸い形を作ることで、

横隔膜に適度な張りが生まれて
機能しやすくなり呼吸が深まっていきます。

さらに、バストの土台となる部分が膨らんでくれるので、
胸がしっかり土台に乗り、バストアップの副産物も♪

実は、私自身今回のエクササイズを繰り返しやっていたら
バストアップしてきました!

横隔膜をほぐし、
柔らかく膨らんだ肋骨を作っていきましょう!

3.肋骨を整えるストレッチ


呼吸が詰まって苦しい!って
本当につらいですよね。

今回の動画エクササイズを
毎日繰り返し実践していただくことで、
普段の呼吸はドンドン深まっていきます。

私の肋骨はどんな状態?
上手く動かせないけどどうすればいいの?

など、疑問やお悩みがあれば
お気軽にご相談いただけたら嬉しいです。

あなたの今のカラダの状態を丁寧にお伝えし、
お悩みの根本を一緒に解決させていただきます。

このホームページ、または公式ラインから
お問い合わせください。

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