外ももが張って太いのが気になる。
そのせいで、履きたいスカートやパンツが入らない。。。
本日は、そんな外ももの張りる原因から、外ももをすっきり細くする股関節引き締めストレッチをご紹介します。
外ももの張りは、骨格を整えるとその場で変化を感じやすい部分です。ぜひ参考にしてみたいください。
《もくじ》
1.外ももの張りの原因『股関節の歪み』を知りましょう
2.外ももの張りを解消するポイントとは
3.外ももの張り解消する股関節・骨盤のニュートラルストレッチ
外ももの張りの原因『股関節の歪み』を知りましょう
コラムをご覧いただきありがとうございます。
Studio S パーソナルトレーナーのSHINOBUです。
先ずは、外張りをつくり出している直接の原因部分からお伝えしていきます。
それは、2つ。
①大転子(ダイテンシ)
②外側広筋(ガイソクコウキン)
①大転子(ダイテンシ)
ももの付け根のすぐ横。ここの張りが気になってる方は、大転子の位置が原因です。
多くの方が骨盤が前開きして歪んでしまっていると、この大転子のある大腿骨と言う太ももの骨が内側に捻じれながら詰まってしまいます。このことをで股関節の動きも悪くなり、リンパや血液の流れも滞りやすくなります。

②外側広筋(ガイソクコウキン)
外もも辺り全体が張っていたりパンパンな感じがするのはこの筋肉が原因です。
上記の大転子のところでお伝えしたい骨格の歪みが起きていると、外側広筋に歩く時や立っている時に大きな負担が掛かります。
そのことによりムキムキパンパン外ももになります。

外ももの張りを解消するポイントとは
では、この部分はすっきりさせには、どうしたらいいのか?
上記の箇所が気になる方の骨格は、
◇骨盤が前が開いて歪んでしまっている状態。
◇その骨盤に対し大腿骨が内側につまり捻じれています(時々逆の方もいらっしゃいます)
そのような状態で歩いたり動作をすると、ある一定の筋肉や関節にだけ大きな負担が掛かるのです。
なので、その負担を均一にしていくカラダつくりが大切になります。
それが、次の章でご紹介する『股関節・骨盤のニュートラルストレッチ』です。
具体的には、
◇骨盤の前を閉じて整えてあげる
◇股関節のつまりと捻じれを取ってあげる
この2つがポイントになります。
外ももの張り解消する股関節・骨盤のニュートラルストレッチ
今回ご紹介する動画をコツコツと継続して頂くと、骨盤・股関節の関節の動きがよくなります。
その状態で歩く時には鳩尾から脚だと思って歩幅を広く!を意識して歩いてみてください。
カラダが硬い方は、お風呂上がりなど、カラダが温まっている時にやるのがオススメです。
では、本日も皆さまにHealth & Happinessを~♪
最後まで読んで頂きありがとうございます。
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