朝におすすめ!【二重顎・首のシワ】お顔たるみケア・ストレッチ

《お顔のたるみ》骨格から解消!

Studio S
パーソナルトレーナーのShinobuです。


顔の筋肉が減少することで、表皮に歪みがおき
お肌の弾力やハリ感は失われる。
これが『顔のたるみ』につながる大きな要因。

歳を重ねたり、ストレスや長時間のデスクワークにより
お顔の筋肉も凝り固まります。
マッサージやエクササイズだけでは、
その時は、いいけど。。。直ぐに元に戻ってしまう。
カラダ同様に、お顔の骨格も歪みを整え
『関節がちゃんと動く環境づくり』
これが大切になります。

そこで今回は、
パーソナルトレーナーとして、
私の得意とする骨格と運動の側面から

・顔のたるみの原因
・たるみ改善のポイント
・顔のたるみ改善する骨格ストレッチ&ケア

をお伝えします。

『顔のたるみ』は、
・目元が暗く見えてしまう
・目が小さく見えてしまう
・口角が下がってしまう

など、何となく暗い。
不機嫌な印象を他人に与えてしまい、
本来の美しさを損ねてしまう可能性が。。。

それは、もったいない!?

どうせなら、明るい好印象の方が良い。
ならば、ひどくなる前に対処。。。が、
大切です。

また、お顔の歪みは、健康にも大きく関わることが
解明されてきているそうです。
『美と健康』の両方の側面からも
明るい印象のお顔づくり、一緒にはじめてみませんか?



早速、次の章では、その原因の1つで多くの方に当てはまる
顔の骨の歪みのお話します。

顔のたるみの原因?「食いしばり」「歯ぎしり」?!

顔のたるみの原因は、大きく分けて5つ。

①コラーゲンの減少と質の低下
②筋力の低下
③むくみや脂肪の増加
④姿勢が悪い
⑤歯ぎしり・食いしばり

①は、年齢を重ねると「あらがえない」のかもしれませんが、
他の4つは、運動をすることで充分対処が可能です。

ここでは②~⑤までの原因をもう少しご説明させていただきます。


《原因②》筋力の低下
カラダの筋肉が衰えると同様に、顔の筋肉も衰えます。
加齢が。。。ってこともあると思いますが、
私はこれは、大人になると。。。

・思いっきり笑う機会が減る
・人と話をする機会が減る
・大きく口が開けられなくなる

なので、意識的に表情筋を動かし表情筋を鍛えて筋力低下を防止する。
これは、『たるみ』だけでなく他の肌トラブルの抑制も期待できます。

《原因③》むくみや脂肪の増加
むくみは、血流やリンパの流れが滞ってしまうことで起こります。
たとえば、急激に太ると皮下脂肪が増えると表皮や真皮の下にある脂肪層を
皮膚や筋肉などが支えきれなくなり、重力方向に。。。
といった感じです。
暴飲暴食を控えることや、
次の項目で説明しますが、顎の関節のつまりをとって
血流やリンパが流れやすい環境づくりをすることも大切です。

《原因④・⑤》姿勢が悪い・歯ぎしり・食いしばり
ここで言う悪い姿勢とは、主に
胴体に対しての頭が前に突きでてアゴを引いてる状態です。
たとえば、椅子に座りパソコンやスマホ操作をする時をご想像ください。
この状態が長く継続されると
「食いしばり」「まき肩」「二重あご」「ストレートネック」も発生しやすい上に
『咀嚼筋』や首の前側の『広頚筋』と言う筋肉の緊張が抜けず硬くなってしまいます。
特に首の前にある広頚筋という筋肉が硬くなる。
と、口角はさがりっぱなしに。。。

そして、「歯ぎしり」や「食いしばりは」は、
顔の骨格を歪ませ表情筋を動かし鍛えずらい状況をつくりだします。
顔がつぶれて下方に落ちてきて大顔の印象に。
これは、次の章でご説明していきます。

顔のたるみ改善ストレッチの3つのポイント


たるみ改善のポイントは、次の3つ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①顔の骨格を整える
②よく笑い、よく話す
③スマホやパソコンを見る姿勢を修正
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《ポイント①》顔の骨格を整える
前章で少しふれましたように、
顔のたるみの原因の大きなところは、
顔面がつぶれ、下方に落ちてしまうこと。

これにより、お顔の筋肉が動かしずらい状況に陥ります。
だから、筋肉が衰えていくのです。

ビフォーアフターでご確認ください。
↓↓↓↓↓↓

目尻と口角を点線で繋いであります。

左側の私。。。
顔面全体が伸びてしゃくれてる?三日月型にみえませんか?
これがつぶれてる状態です。

それに対して右側の私。
真っ直ぐのラインですよね。
これが、顔面が立体化してきている証拠。
まだまだ、成長の余地はありそうですが。。。

これは、私の変化です。
コツコツやると、いくつになってもカラダは変化します。

《ポイント②》よく笑い、よく話す
これは、言葉の通りです。
①でちゃんと動く環境づくりができて、楽しく会話を楽しめれば、
勝手にお顔は、引き締まります。
それが、難しい方はお顔のトレーニングも入れると良いと思います。

《ポイント③》スマホやパソコンを見る姿勢を修正
人間のカラダは、下を向くとどうしても「食いしばり」が起きやすくなります。
パソコンの画面やスマホを自分の目の高さまで上げて操作しましょう。

そして、最後に。
お顔のケアは、『カラダを動かすこととセットで行う』と効果的です。
ウォーキングやランニングなどの前に!
難しい方は、朝活動する前に行うのがおすすめです!
ぜひセットで主なってみてくださいね。

では、本日も皆さまにHealth & Happinessを~♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。


動画は、こちらからご覧いただけます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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