仕事や家事の最中、ふと、ある角度に手首が入った瞬間——ズキッ。
「あ、また来た」と思いながら、
でも手を止めるわけにはいかない。
そんな経験、ありませんか?
朝起きたとき、鍋を持ち上げたとき、
雑巾を絞ったとき。
何かの拍子に走る手首の痛み。
湿布を貼って、サポーターをして、
なんとか誤魔化してきた。
でも、また痛む。
その繰り返し、つらいですよね。
今日は、繰り返す痛みの「根本原因」と、
そこからの抜け出し方をお伝えします。

《もくじ》
1.手首の痛みの本当の原因とは?
2.手首の痛みは、背骨からはじまっている
3.今日からできる。3つのリセット
4.まず、やってみてください
手首の痛みの本当の原因とは?
「手首を休ませれば治る」
「サポーターで固定すれば大丈夫」
——でも、限界かも?これ、どうにかしたい。
実は、それだけでは繰り返す理由があります。
手首の痛みの原因、まずは直接的なところから
お話しします。
多くの場合、橈骨(とうこつ)という骨の動きが
失われていることが痛みを引き起こしています。

では、
── なぜ橈骨の動きが失われるのか?──
実は、根本原因はそれ以外の場所にあります。
手首の痛みは、背骨からはじまっている
根本にあるのは、主に次の3つです。
①背骨のS字カーブの崩れ
②肩甲骨の位置
③指先のコンディション
今日はその中でも重要な、
背骨についてからお話しします。
背骨が本来のカーブを失うと、
そのしわ寄せが肩、肘、そして手首へと連鎖していきます。
骨格の土台が乱れた状態で、毎日手を動かし続ける。
これが、手首への過剰な負担を生んでいるのです。
さらに、もうひとつ。
知らず知らずに、前腕から指先だけで作業している
ということ。
どんな動作も、本来は体幹から生み出されるものです。
体幹を使わず、小手先だけで動かし続けると、
手首はつねに過剰なストレスにさらされます。
これは、手首が悲鳴を上げて当然の状態です。
「年齢だから…」「職業病だから…」
——そんな言葉を聞いたことがある方も
いるかもしれません。
でも、仕方なくなんてないんです。
今からでも改善することは可能です。
今日からできる。3つのリセット
今日から取り組める3つのことをお伝えします。
《今日からできる 3 STEP》
①背骨リセット
S字カーブを取り戻すためのシンプルなワーク。特に胸郭の下部を柔らかくする。
②腕のリセット
肩甲骨から前腕までを動かし、ほぐし、整える。手首だけでなく腕全体の連動を取り戻します。
③肩甲骨のポジショニング
肩甲骨を正しい位置に戻すことで、体幹の力が自然に働きやすくなります。これが手首への負担を根本から減らす鍵です。
↓実際のやり方は、下のリンクからご覧ください。
まず、やってみてください。
ぜひ、3つのセルフケアを試してみてください。
やってみた感想を、
コメントで教えてもらえると嬉しいです。
「自分の場合、どこが根本原因なんだろう?」
「どうすれば、もっと根本から改善できる?」
そんな方には、
無料カウンセリングや体験セッションも行っています。
遠方の方にはオンライン対応も可能です。
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