40代、50代とカラダの変化を感じていませんか?
☑腹筋を続けているのに、お腹が凹まない。
☑体重は落ちたのに、お腹だけ出ている。
それは、腹筋が足りないからではありません。

腹筋をやっても、お腹が凹まない。
ダイエットして体重は落ちたのに、
お腹まわりだけ、変わっていない。
その繰り返しになっているとしたら、
やっていることの方向が、違っている可能性が高いです。
《目次》
1.食事以外に大切なことがあります
2.お腹は出ているのではなく、「出されている」
3.その状態で腹筋をすると、どうなるか?
4.まず、硬い腰をゆるめること
5.今日からできること
6.年齢のせいではありません
7.もし、こんなふうに感じているなら…
食事以外に大切なことがあります。
はじめに、正直にお伝えします。
ぽっこりお腹には、脂肪も関係しています。
ですから、食べ方も、もちろん大切です。
ただ、それ以上に重要なものがあります。
それが『骨格』です。
お腹は出ているのではなく、「出されている」
肋骨が後ろに倒れると、反り腰になります。
反り腰になると、お腹の後ろにある腰が硬くなる。
すると、その反対側にあるお腹が、
圧力で前に押し出されていきます。

つまり、お腹が「出ている」のではありません。
骨格の位置によって、「出されている」状態です。
体重が落ちてもお腹だけ変わらないのは、
そこに脂肪があるからというより
押し出される構造だからです。
その状態で腹筋をすると、どうなるか?
反り腰のまま腹筋をしても、
お腹はカチカチに硬くなるだけです。
そして、硬くなったお腹は、動きません。
動かない場所は、代謝も上がりにくくなり
頑張れば頑張るほど、
逆効果になる可能性があるんです。
だから、努力が足りないのではありません。
まず、硬い腰をゆるめること
必要なのは、筋肉を鍛えることではありません。
まず、硬くなった腰をゆるめること。
その上で、肋骨と骨盤の位置関係を整えていく。
土台の位置が変われば、
押し出されていたお腹は、自然と収まる方向へ向かいます。
今日からできること
文章では伝わりにくい動きなので、
動画でご覧ください。
年齢のせいではありません
「もう歳だから、お腹は出るもの」
そう思われているとしたら、それも違います。
その構造が変われば、カラダは応えてくれます。
大切なのは、痩せることでも、鍛えることでもありません。
カラダの土台を整えること。
そしてこの土台は、
何歳からでも整えることが出来ます。
