O脚・X脚の人に共通する3つの特徴

O脚・X脚…ずっと気になっていた。

☑ ストレッチをしても、変わらなかった
☑ 最近は、膝や腰が痛むようになってきた

「骨の形だから、仕方ない」
そう思われているとしたら、それは違います。

写真に写った自分の脚。
膝が離れている。
あるいは、膝はつくのに足首が離れる。

若い頃から、ずっと気になっていた方が多いと思います。

ストレッチをしてみたり、
脚を組まないように気をつけてみたり。
それでも、変わらなかった。

そして、歳を重ねるにつれて、
今度は膝や腰が痛むようになってきた。
長く続いた歪みが、
不具合として出てきたのかもしれません。

「このまま歳を重ねたら、どうなるんだろう」

そんな不安を感じているとしたら、
今日のお話が、少しお役に立てるかもしれません。

《もくじ》
1. 同じO脚でも構造が違います
2.【共通点①】歩き方が悪い
3.【共通点②】骨盤の動きが止まっている
4.【共通点③】股関節が固定化されている
5.動かしてから、整える
6.今日からできること
7.ただし、個人差がとても大きい部分です
8.「もう何十年もこの脚だから」

同じO脚でも構造が違います

まず、大前提として。
同じO脚のグループだとしても構造は人それぞれ違う状態です。

起点になる場所も、骨盤の方、股関節の方、膝の方と、
人によって違います。

だから、「O脚に効くストレッチ」を
そのままやっても変わらないことが多いのです。

でも、そんなに違うのに、
共通していることもあります。

【共通点①】歩き方が悪い

歪みを直接つくっているのは「歩き方」です。

歩き方を改善しないままラインだけ整えようとしても、
戻ってしまいます。
これは、歪みは日々の動作でつくられている証拠。

歩き方、立ち方、座り方。
関節が動かないまま毎日を過ごしていると、
その分だけ歪みは積み重なっていきます。

だから、まずは関節の動きを出していくこと。
歪まない歩き方、カラダの使い方に
変えていくことが大事です。

【共通点②】骨盤の動きが止まっている

骨盤の関節(仙腸関節)が動かないと、
歩くときの脚の軌道が変わります。

以前、「内ももが擦れる」というお話をしました。
脚が内側に入り込むように動いてしまう状態です。
内ももが擦れる方は、X脚の可能性が高い。

脚のラインの悩みは、
歩き方とつながっているということです。

【共通点③】股関節が固定化されている

股関節は、歩くときに内側と外側にねじれる関節です。

ところが、その動きが起こらず、
固定化されてしまっている方がとても多い。

すると、その下にある下腿が代わりにねじれる。
足首の周辺も、代わりにねじれる。
これが、脚が歪んで見える直接的な原因です。

動かしてから、整える

だから、脚の歪み改善で大切なのは、
いきなり力ずくでまっすぐにすることではありません。

▶まず、動かない関節を動くようにすること。
▶そして、動きが出たあとで、歪みを整えていく。
この順番です。

動かないまま矯正しても、また元に戻ります。
動かしただけでは、歪みはそのまま残ります。

両方が必要で、しかも順番があるということです。

今日からできること

文章では伝わりにくい動きなので、
動画でご覧ください。

動画では、3つのケアをご紹介しています。
↓↓↓↓↓

ただし、個人差がとても大きい部分です

最後に、正直にお伝えします。
骨格のズレは、十人十色です。

背骨や肋骨、顎関節に原因がある方もいらっしゃいます。

ご紹介したケアをしてみて、
もし不具合が出るようでしたら、すぐに中止してください。
それくらい、個人差が大きいところです。

ご自身のカラダに何が起きているのか?
それが分かると、やることが決まります。

もし、ご自身では分からないという方は、
無料カウンセリングも行っています。
お気軽にご相談ください。

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